先輩の声

少数精鋭で築く「信頼」が支え県下JAの事業推進支援に責任感と大きなやりがいを感じています。/JAバンク支援部 2016年入会

JA岐阜信連に入会を決めた理由

 「長く働ける職場」を探して就職活動をしていました。遠方への転勤があまりない地元企業を探していたところ、本会が目に留まりました。「少数精鋭で人とのつながりが強く、福利厚生もしっかりしていて働きやすそうな企業」というのが最初の印象でした。もともと大学の先輩から本会の話を聞いていて、興味を持ってはいましたが、採用説明会や選考の際に感じた「アットホームな雰囲気」が入会の決め手でした。

私は今、こんな仕事をしています

 私が在籍しているJAバンク支援部では、「県下JAバンク統括本部」の役割のひとつである「県下7JAの信用事業に関する事業推進支援」を行っています。具体的には、県下統一キャンペーンの企画、各種イベントの企画などがありますが、私は主に県下統一キャンペーンの企画に携わっています。キャンペーンの商品・PR方法の企画立案、JAへの推進資材発送・在庫管理、キャンペーン実績管理など業務は多岐にわたります。私たちの決定が、JAのキャンペーン実績に影響する可能性があるので、責任も感じますが、同時に非常に大きなやりがいも感じています。

働く上で大切にしていること

 「スケジュール管理」です。当部署での業務は日々完結する業務ではなく、準備等も含めて長い期間を通して完結させる業務であるため、ゴールまでのスケジュール管理がとでも重要になってきます。私の主担当はキャンペーン企画ですが、各種イベントの際には職員総出で対応することもあるので、部署全体のスケジュールも確認しつつ、今自分が最優先することは何かを常に考え、キャンペーンの実施等に支障がでないよう、仕事のスケジュールを組まなければなりません。はじめは予定通りに進めることができなくて戸惑うことも多かったのですが、上司や先輩に相談しながら経験を積んでいって、少しずつですがスムーズに仕事を進められるようになってきました。

職場の雰囲気

 「金融機関」というと少しお堅いイメージがあるかもしれませんが、人が温かく働きやすい環境だと感じています。職員数140名程の少数精鋭だからこそなのかもしれませんが、他の金融機関と比べて、内部の人と人とのつながりがとても強く、信頼できる関係が築けているように思います。

「就職」という人生の大きな分岐点にさしかかり、悩むことも落ち込むこともあるかもしれません。しかし、今までの自分を振り返り、今後の人生設計を立てる機会は今後あまりないので、とてもいい経験だったと思っています。企業の名前などだけで決めるのではなく、自分をしっかりと見つめなおして、「やりたいこと」「職業観」等々、自分が「これだ!」と思うことを信じて、悔いのないよう行動してください。